【NPO情報】「宇都宮の子どもの貧困をなくそう!」子どもSUNSUNプロジェクト 2018年

子どもSUNSUNプロジェクト 2018年

〔目的〕宇都宮の子どもの貧困をなくそう!

アクション1 必要なものを作ろう! 機能/事業/施設

アクション2 必要な資源を集めよう! 人/場所/志金

 

【掲載内容 ※抜粋】

2017年「活動内容」とその結果

宇都宮の子どもの貧困について円卓会議という手法で年間を通じて話し合った。

■子どもの貧困の実態調査 ■子どもの貧困の推計値算出 ■子どもの貧困対策の方法

 

2018年「集め、つくる」をはじめます。

短・中期目標

●支援者(団体)と活動者(団体)をつなぐ円卓会議を年4回定期的に実施。

●中学校地区に「子供食堂」「無量学習支援」「居場所/もう一つの家」「フードバンク」のセットを作る。

●市内25地区にセットを作り、子どもの貧困の40%をなくす。

目指すこと

●子どもが一人で行ける範囲であること。

●親・先生以外に「相談できる人」がいること。

●沢山の大人が関われる、身近で、安心な地域であること。

集まった寄付金の使途

●75%を事業費(事業の設立、運営、ボランティア育成)

 25%を基金の運営費(広報・総務・営業・寄附イベント)

●基金(寄付金)の配分 「子どもSUNSUNプロジェクト」配分委員会により適正に配分します。

●2人の実行委員長のもとプロジェクトを運営

・大久保 知宏(会社役員)

・竹之木進 肇(会社社長)

・実行委員20人

・主な関係団体:済生会宇都宮病院、とちぎYMCA、栃木保健医療生活協同組合、宇都宮市社会福祉協議会、栃木県若年支援機構、とちぎボランティアネットワーク、青少年自立を支える会、うりずん、だいじょうぶ、あいあい子ども食堂、昭和こども食堂、ほほえみこども食堂など。

●事務局:認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク・とちぎコミュニティ基金

●税制優遇があります。

とちぎコミュニティ基金「子どもSUNSUNプロジェクト」は、認定NPO法人とちぎボランティアネットワークが会計を区分して管理します。

 

とちぎコミュニティ基金とは?

市民の財団+プロジェクト実行チーム

「とちぎコミュニティ基金」は、地域の課題をみんなで解決する「市民の基金&プロジェクト実行チーム」です。みんなで問題を知り、資源(志金・人)を集め、プロジェクトを実行します。県内の企業、NPO、支援団体、ボランティアなどが共同で運営しています。「子どもSUNSUNプロジェクト」はとちコミのプロジェクトの一つです。

地域社会の課題を解決する

地域社会の課題を解決するのは、自治体等の仕事と思っている方は多いと思います。しかし、社会的認知され政策課題として解決に動く課題というのは氷山の一角。水面下には、まだ認知されていない課題が山積みです。そういった領域の地域の社会的課題は、私たち=市民が解決に取り組みしかありません。

その活動を支えるインフラが、コミュニティ基金です。まだ、仕組みになっていない地域の課題を解決するために市民の力で取り組み、市民の力で広めていきます。

 

子どもSUNSUNプロジェクト 総会・発足式

宇都宮のみんなで「なんとかする、子どもの貧困」

6/17(日)13:00ー16:00

基調講演●湯浅 誠さん

場所●アミークス 参加費●1,042円(以上の寄付)

宇都宮の子どもの貧困は市民1人1,042円の寄付でなくなります。

仲間・ボランティア、大募集!みんなで一歩を踏み出しましょう!

 

《主催/お問い合わせ》

子どもSUNSUNプロジェクト

認定NPO法人 とちぎボランティアネットワーク

〒320-0027 栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階

TEL:028-622-0021 FAX:028-623-6036