【助成金情報】第46回 緑の都市賞

第46回 緑の都市賞

●目的

緑の保全と緑化の推進は、地球温暖化の抑制や生物多様性の保全等、持続的な環境の改善につながるとともに、人々の暮らしに潤いと安らぎを与え、健康の増進や次世代を担う子供達の育成など様々な効果をもたらします。
緑の都市賞は、樹木や花、水辺などの「みどり」を用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化、青少年の育成等に取組み、環境や社会に対する貢献の実績と成果をあげている市民団体、企業、公共団体等の団体を顕彰し、快適で地球に優しい生活環境の創出を推進することを目的とします。

 

●内容対象

緑の都市賞は、明日の緑豊かな都市づくり・まちづくりを目指し、緑の保全・創出活動に卓越した成果を上げている市民活動団体及び企業等、並びに公共団体を顕彰し、これにより広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的とし、1981年に創設されました。

毎年寄せられる応募作品の中から、内閣総理大臣賞(1点)、国土交通大臣賞(3点以内)、都市緑化機構会長賞(3点以内)、奨励賞(若干)を選出し表彰を行なっています。

「緑の市民協働部門」の受賞団体には、副賞として活動助成金(5~20万円)を贈呈いたします。

【募集内容】
◇部門:緑の市民協働部門
・応募資格 主に市民団体(町内会・自治会等の地縁団体、エリアマネジメント団体、NPO法人、学校・病院等での活動を展開している団体等)
(行政や民間事業者との協働で実施している場合を含むが、応募の主体が市民団体であること)
・内  容
 ボランティアを基本とした緑化活動で、地域の社会か環境へ貢献するものとします。

◇部門:緑の事業活動部門
・応募資格 主に民間事業者
(市民団体や行政と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が民間事業者であること)
・内  容
 民間、公共の空間を問わず都市の緑の保全や創出を事業活動またはその一環として取組んでいるものとします。
(例:施設の緑化、緑地の活用・維持管理等)
 NPO法人等でも、公園の指定管理者など活動の大半を委託事業として取組んでいるものも含みます。
 学校や病院等でも、業者委託での緑地の整備や管理なども含みます。

◇部門:緑のまちづくり部門
・応募資格 主に市区町村
(市民団体や民間事業者と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が行政であること)
・内  容
 都市や地域の緑地の保全や緑化の推進について、緑の基本計画の策定や地域の個性を活かした施策を展開し、その成果をあげているものとします。
(例:地方公共団体の緑化施策、面的開発事業における緑地の保全・創出等)

 

●募集時期

2026年4月1日~2026年6月30日

 

●助成金額

助成金総額:
1件あたりの上限額: 200,000円